健康なカラダつくりに欠かせないのは、適度な運動とバランスの良い食事、十分な睡眠時間です。また、これらのバランスが崩れた場合に起こるのが生活習慣病です。当サイトでは風邪や病気にかかり難い健康なカラダのつくり方についてご紹介してまいります。

季節の変わり目は健康だけでなくうつ病にも注意

季節の変わり目は気温変化や環境変化があり、健康にも影響が出やすくなります。
気温などの急激な変化により、知らず知らず身体にストレスがかかっていたり、仕事や学業などによって環境が塩化することでもストレスがかかりやすくなり、疲れも溜まりやすくなるため、体調が崩れやすくなります。
それは健康的にバランスが崩れだけでなく、季節の変わり目はうつ病にもかかりやすくなるといわれています。
一般的にいわれている季節型うつ病は「夏季うつ」と「冬季うつ」があり、5月~9月頃に症状が現れやすいのが夏季うつで、食欲低下や不眠などの症状が現れます。それらに加え、だるさやねむけ、やる気の喪失などが現れ、五月病と似た症状が出やすいのが特徴です。五月病を一過性のものと判断し、そのままにしておくと季節型うつ病になる恐れもあるため注意が必要です。あまりにも症状が長引くようであれば、医療機関を受診しましょう。
冬季うつの場合も季節の変わり目に起こるうつ病で、10月~3月頃まで症状が出やすくなります。この場合、夏の時期は症状が現れにくいのが特徴です。夏季うつとは逆に食欲増強や過眠になりやすくなります。特に冬場は太陽の光を浴びにくくなることからセロトニンが不足してしまうため、症状が酷くなりやすいため注意が必要です。冬季うつだけに限ったことではありませんが、太陽の光を浴びることが治療に効果的となるため、毎日同じ時間に起床するように心がけ、カーテンを開け朝日を浴びるように心がけましょう。太陽の光を浴びることにより、身体のバランスを整えることができます。
季節の変わり目だけに起きてしまうものでも、その期間は健康を崩しやすくなり、様々な影響が出やすくなります。日頃からしっかりと健康を管理して、心身共に毎日を元気に過ごせるように心がけましょう。